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津田建二の取材手帳

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7月20日、台湾のTSMCが2023年第2四半期(2Q)決算報告を発表し、前年同期比で減収・減益になったことがわかった。日本経済新聞は翌日、「『半導体不況』越年へ、TSMC、通期も減益幅拡大 PC・スマホ向け実需戻らず AI向けは来年に本格需要」という見出しを付けて、TSMCのCEOであるC. C. Wei氏が2023年12月期の通期見通しを約10%の減収になる、と報じた。 [→続きを読む]
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「オクトーバーセブンの措置は半導体や製造装置メーカーにとって大変だ」。このような声が米国や日本の製造装置業界から聞こえてくる。オクトーバーセブンとは、2022年10月7日に米商務省の産業安全保障局が出した、軍事転用される可能性のある先端半導体チップと、それを製造する装置の中国への輸出が制限される声明のことだ。 [→続きを読む]
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2023年の世界半導体産業はどうなるか。セミコンポータルは、2023年2月21日13:30〜16:00にSPIマーケットセミナー「世界半導体市場、2023年はどうなるか」をオンラインで開催する。 [→続きを読む]
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RISC-Vアーキテクチャが注目されている。キオクシアの製造パートナーであるWestern DigitalはフラッシュコントローラにRISC-Vコアを使うため、主要メンバーに最初から参加している。RISC-V Internationalというコンソーシアムの会員数は100社を超えている。それを加工して実際のMPUに実装するため、マルチコアへの対応やパイプラインの増強など並列処理を加えたりするスタートアップも登場している。その一つ、米SiFive(サイファイブ)社が日本事務所を開設、日本でも使えるようにサービスを提供し始めている。 [→続きを読む]
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車載半導体が大きく変貌しようとしている。一つは、クルマのさまざまな機能をコンピュータで制御するのであるが、分散コンピュータであるECU(電子制御ユニット)があまりにも増えてしまったため、ECUや配線を整理しようという動きであり、もう一つは電動(EV)化である。機械部品からシリコンへ、という流れは急に加速している。8月23日にオンラインで開催するSPIフォーラム「近未来の車載半導体」ではこの流れを解説する(図1)。 [→続きを読む]
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半導体産業が変調をきたしている。半導体不足は一部では解消され、在庫がだぶつく状態にあるものの、別の分野ではまだ不足が続いている。まだら模様ではあるが、セミコンポータルではさまざまなデータを収集している。市場調査会社、半導体各社、ITサービス各社、ICユーザーなどの決算や将来への見方などの情報を集めている。そのオンラインセミナーであるSPIマーケットセミナー「世界半導体市場、2022年の後半から1年はどうなるか」は8月4日13;30から開催する。 [→続きを読む]
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半導体不足がいまだに続いている。この問題が表面化した当初は、問題解決には今年いっぱいはかかるだろうと見られていた。しかし、今年中ごろには来年半ば、というアナリストの見方が出てきた。さらに半導体メーカーからは来年から再来年まで続く可能性も示唆されている。なぜこれほどまでに半導体が足りなくなったのだろうか。 [→続きを読む]
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2021年後半の世界半導体市場はどうなるか。この季節恒例のSPIマーケットセミナー「世界半導体市場、2021年後半を議論しよう」を8月25日に開催する。Omdiaの南川明氏に登場してもらい、Omdiaの見方を紹介し、セミコンポータルは市場調査会社各社の見方を紹介する。 [→続きを読む]
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7月29日13:30からSPIフォーラム「これからのメモリを考える〜NANDフラッシュ、DRAM、NVMは?」を開催する予定だ。メモリはプレイヤーが少なくなっているが、日本ではキオクシアが唯一のプレイヤーとなっている。メモリは今、従来の成長率とは異なる一段と上のレベルに上がった半導体製品である(図1)。 [→続きを読む]
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デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれて久しいが、成功例があまり多く出ていない。成功事例を積極的に話す企業が少ないということがあるだろうが、DXを作るために重要なセンサを外から買ってくればよい、という態度でDXを見ている企業が多いことも災いしている。DXで最も重要なセンサをおろそかにしていては、欲しい情報を集めることができない。 [→続きを読む]
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