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各月のトップ5

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2021年4月に最もよく読まれた記事は、「『キオクシアをMicronかWestern Digitalが買う』報道を分析する」だった。この記事はWall Street Journalに掲載され、単純な足し算で買収はありうるかもしれないという推測をベースにした記事を採り上げたもの。その記事をベースに他のメディアが報じたことで噂が広がった。 [→続きを読む]
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3月に最もよく読まれた記事は、「ルネサス那珂工場の火災の真相に迫る」であった。これは多くのメディアが報じているが、ルネサスの火事への対応は極めて速かった。3月19日の金曜日の早朝、ルネサスの那珂工場で火災事故が起き、同日夜に第1報のニュースリリースを発行し、翌土曜日に警察と消防が現場検証を行い、翌21日の日曜に記者会見を開くという、異例の速さと透明性であった。 [→続きを読む]
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2月に最もよく読まれた記事は、「Gartnerの2020年世界半導体トップテン、キオクシアが9位に」であった。Gartnerのランキングではファウンドリ企業を含んでいないが、これはファウンドリの売り上げはファブレスやIDMにとってコストとなり、半導体の市場規模を表さなくなるからである。Gartnerの企業の合計が半導体市場規模を表している。 [→続きを読む]
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2021年に入り1月に最もよく読まれた記事は、「2020年の世界半導体企業トップ15社ランキング」であった。このIC InsightsのランキングではファウンドリのTSMCも含まれているため、企業の売上額を単純に足せば半導体市場になるわけではない。ファウンドリの売上額はファブレスなどのユーザーのコストになるからだ。半導体市場金額を求めるためにはファウンドリの分を差し引かなくてはならない。 [→続きを読む]
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2020年12月に最もよく読まれた記事は「2020年の世界半導体企業トップ15社ランキング」だった。IC Insightsが11月に各社からのヒアリングを元に見積もった2020年の半導体販売額から順位を発表した。2020年11月時点では12月の売り上げは予想できるため、大きくずれることはないと見てよい。 [→続きを読む]
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2020年11月に最もよく読まれた記事は、「2020年の世界半導体企業トップ15社ランキング」であった。首位はIntelだが、成長率が最も高かったのはNvidiaで前年比50%増の158.8億ドルを記録した。またAppleが半導体メーカーの仲間入りを果たし13位になった。日本勢はキオクシアのみとなった。 [→続きを読む]
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2020年10月に最もよく読まれた記事は、「東芝、システムLSIから撤退、早期退職募集へ」であった。この記事では東芝の経営陣が昨年、東芝D&S社のリストラはこれで終わり、と言っていたのとは対照的に、再びリストラして実質的にシステム部門を解消しようとしたことを伝えた。 [→続きを読む]
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2020年9月に最もよく読まれた記事は「2020年2QのNANDフラッシュは前四半期比6%増、キオクシアは3%減に」であった。これはTrendForceが発表した、NANDフラッシュの2020年第2四半期におけるランキングである。NANDフラッシュ各社の顧客がそれぞれ違っているため、売上額の伸びは各社でまちまちだ。 [→続きを読む]
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8月に最もよく読まれた記事は「2020年上半期の世界半導体トップテン」だった。これは、市場調査会社のIC Insightsが発表した世界の半導体上位10社を掲載したもの。日本と欧州勢が消え、HiSiliconが10位に入った。 [→続きを読む]
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7月に最もよく読まれた記事は、「2020年第1四半期の世界半導体トップ10社、キオクシア10位に入る」であった。これは6月に続きトップになった。 [→続きを読む]
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