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産業

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WSTS(世界半導体市場統計)が2017年、2018年の世界半導体市場予測を発表した。それによると、2017年の半導体市場は前年比20.6%増の4086億9100万ドルと大きく成長する(図1)。この市場予測は、世界の半導体企業が11月14〜16日間台北に集まり9月までの実績を元にした。WSTS加盟企業は43社。 [→続きを読む]
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2017年の世界半導体メーカーのトップはSamsungになりそうだ。最近、IHS(参考資料1)をはじめ半導体アナリストがそう言ってきたが、米市場調査会社のIC Insightsは2017年の世界半導体トップ10ランキング見通しを発表した(参考資料2)。それによると、1位Samsung、2位Intelで、3位SK Hynix、4位Micronと、メモリメーカーが続きそうだ。 [→続きを読む]
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今の半導体景気は、メモリが30%、40%という極めて大きな成長率でけん引しているが、メモリ以外でもロジックも成長していることを指摘した(参考資料1)。IC以外のディスクリートやセンサなども好調で二桁成長する、と米市場調査会社は見通しを発表した。 [→続きを読む]
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かつてテキサスのTexas Instrumentsを中心とした地方の電子部品ディストリビュータだった、米Mouser (マウザー) Electronicsがグローバル展開を進め、日本への進出を強めている。2006年からグローバルにアジアと欧州に販売し始め、日本にも2015年に進出(参考資料1)して以来、地保を固めてきている。 [→続きを読む]
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SEMIは、2017年から2019年までのシリコンウェーハの出荷面積の予測を発表した。これによると、2017年は前年比8.2%増の118億1400万平方インチ、2018年はさらに3.2%増の118億1400万平方インチに増え、2019年にはさらに3.6%増の122億3500万平方インチになるという。 [→続きを読む]
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世界トップのファウンドリサービス企業、台湾のTSMCの創始者であり、取締役会会長でもあるMorris Chang氏が2018年6月に引退すると10月6日に表明した。今後はTSMCの経営から完全に手を引き、自分と家族のために時間を費やすとしている。Chang氏は、Forbs誌が選んだ、世界で最も影響力のあるビジネスリーダー100人のうちの一人に先月選ばれたばかりだった。 [→続きを読む]
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CEATECが変わった。かつての民生用エレクトロニクスが影をひそめると共に、産業用や工業用という言葉ではくくれないような社会や商業という言葉が当てはまるようなB2B(Business to business)応用が目立つ。B2B向けに新規技術をいくつか紹介しよう。 [→続きを読む]
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工業用IoTへのハッキングが増えているという。IoTは今後成長する分野の一つだ。だからこそセキュリティを確立していくことが欠かせない。「IoT時代にはセキュリティをしっかり構築していなければ、悪夢のようになる」(Infineon Technologies社Chip Card & Security部門のシニアプリンシパルのSteve Hanna氏)。攻撃による損失も増えている。 [→続きを読む]
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日本経済新聞をはじめ、さまざまなメディアが報じたニュースだが、東芝は9月28日、東芝メモリの売却先を「日米韓」連合に決めた。先週末から土日にかけてこのニュースとその解説が飛び交った。日本の半導体産業にとっても歴史的な「事件」である。 [→続きを読む]
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エレクトロニクスエンジニアが製品開発で欠かせない電子部品や半導体製品をワンストップで入手できるディストリビュータのDigi-Keyが日本国内でも存在感を高めている。日本での売り上げは2016年に21%成長し、Digi-Key Japanの月間ページビューは350万、ビジター数は18万8000を超えた。Digi-Keyのデジタルビジネス部門VPのJim Ricciardelli氏が来日、日本戦略を聞いた。 [→続きを読む]
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