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各月のトップ5

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2017年7月に最もよく読まれた記事は「Western Digital、4ビット/セルの768Gビット3D-NANDフラッシュを開発」であった。これは難易度の高い4ビット/セル技術を3D-NANDフラッシュメモリに適用して96GBのメモリ容量を実現した、という記事である。 [→続きを読む]
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2017年6月に最もよく読まれた記事は、「東芝メモリの売却交渉先を3社に決定」であった。これは東芝メモリの親会社である東芝が、子会社の売却先を産業革新機構とベインキャピタル、日本政策投資銀行の3社に決めたというニュースを伝えたもの。東芝のニュースリリースに対して、Western Digitalとの訴訟が未解決だけにこれで決着したわけではないことも付け加えた。 [→続きを読む]
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2017年5月に最もよく読まれた記事は、「17年2QにSamsungがIntelを抜くかも、世界半導体トップ10社ランキング」であった。世界の半導体メーカーのランキングは、半導体メーカーにとってランキングは自社の位置づけを知ることのできる指標の一つである。 [→続きを読む]
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2017年4月に最もよく読まれた記事は、「半導体製造装置が足りなくなる!!〜2020年東京五輪に装置の売上倍増」であった。最近の製造装置のB/Bレシオが1.0を超え、安定的に推移していることから製造装置の供給不足を予測した記事である。 [→続きを読む]
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2017年3月に最もよく読まれた記事は、泉谷渉氏による「東芝がニッポン半導体を担ってきた事実!〜評価額2兆円、巨大投資続行を宣言」であった。東芝がNANDフラッシュメモリを分社化するが、巨大投資を続けることを報じている。 [→続きを読む]
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2月に最もよく読まれた記事は「東芝の半導体新会社は完全独立が望ましい」である。ここでは、親会社から分社化した世界の半導体企業NXPやInfineon、ON Semiconductor、Avago(今はBroadcom)などの成功に比べ、日本の半導体は、親会社の影響が強く、独自色が出せずにズルズル敗退してきた実情に対して、完全独立で世界と戦う方が望ましいことを述べた。 [→続きを読む]
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2017年1月に最もよく読まれた記事は、「東芝は半導体の分社化を急げ」であった。これは、東芝が原子力部門の最大7000億円とも見積もられる特別損失を計上したことから、儲け頭の半導体を早く分社化しなければ共倒れになる恐れを指摘した記事である。 [→続きを読む]
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2016年12月に最もよく読まれた記事は「モバイルからサーバ/スパコンにも拡大するARM、ソフトバンクが後押し」であった。これは、ソフトバンクがARMを買収した理由が単なるIoT端末用だけではなかったことを裏付けた記事である。 [→続きを読む]
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2016年11月に最もよく読まれた記事は、「世界半導体トップ20社ランキング、Intelが差を広げる」であった。これは、米国の市場調査会社IC Insightsが11月時点で発表した2016年の半導体売上額の世界トップ20社見込みを報じたもの。売上額はあくまでも見込みであり、正確ではないが、実際の数字にそれほどかけ離れてはいない。 [→続きを読む]
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2016年10月に最もよく読まれた記事は「国内半導体設備投資、世界の10%のみ〜東芝とソニーが引っ張る展開」であった。これは、日本の半導体産業がファブライト、ファブレスへと向かい、製造で最も重要な設備投資額がわずか10%にまで落ち込んだ様子を伝えた記事である。 [→続きを読む]
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