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岡島義憲の集積回路の明日に向けて

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本ブログでは、米国のNvidia社が、1993年の起業後の困難を乗り越え、1997年にPC向け3Dグラフィックボードの市場創造に成功し、更に、汎用並列処理プロセッサ(GPU)のHPC(高性能コンピューティング)や人工知能用途への期待から、Intel社を超える株式時価総額の評価を得るようになった経緯をまとめ、IT系ロジック集積回路を狙う半導体企業の在り方について考える。 [→続きを読む]
本ブログでは、「並列演算回路」に取り組んだNvidia社の起業以来の足取りを振り返っている(参考資料12)。「IT(情報技術)分野のロジック系半導体市場」の再興を成すには、日系半導体企業の弱点を突き止め、次の『風』に備える必要があるからである。 [→続きを読む]
今回は、Nvidia社の創業直後の6会計年度(1993年4月〜1998年)の変遷を、2016年11月30日刊のForbes誌(参考資料1)と、2016年9月7日のPC Watch誌(参考資料2)および、1999年の上場に向けて提出したSEC-File(FORM S-1)から読み取ってみる。 [→続きを読む]
今月から、セミコンポータルのブログのコーナーに登場させていただくことになった。 私は、昨年末に約39年間勤めた国内の半導体企業を退社し、それから約1年間、主にニューロモーフィックスの現状を追いかけて来た。理由は、「集積回路がシリコン脳の実現にチャレンジする」という人類史のエポックとも云える時代に生きる幸運を実感したく思ったからである。 [→続きを読む]
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